家系図の作成

新年明けましておめでとうございます。

当事務所は、1月4日から営業致します。本年も宜しくお願い致します。

今年は、平成という元号が4月30日で終わり、5月1日から新元号となります。大きな節目の年となりますね。

節目と言えば、、、

当事務所は、お客様のご依頼を受けて家系図の作成も致します。

「家系図なんて由緒のある家でないから作ってもしょうがないわ」とか「うちは本家でないから作っても意味がない」などと思っていらっしゃる人も多いことと思いますが。

家系図は、実は誰でも立派な家系図を作ることが出来ます。

入手できる戸籍を読み込んでいけば、ほとんどの方が江戸末期のご先祖様のお名前や生まれた日、亡くなられた日などを知ることが出来ます。

江戸末期のご先祖様は、私たち現世代の人たちからすれば、大よそ5世代から7世代前です。

取り寄せ可能な戸籍を全て入手すれば、ご先祖様から叔父さん叔母さんまで、総勢30人~60人を載せた立派な家系図が出来ます。

しかし、戸籍を取り寄せる難しさ、それを次に読み解く知識、古い戸籍は手書きで書かれていて非常に読みにくいです。

そして読み取ったご先祖様をパソコンで作成していくには、ある程度の技術と多くの時間が掛かります。

当事務所は、お客様に代わって家系図を作成致しています。

当事務所の作る家系図は、長期保存可能なインクと越前和紙を使用していますので、数世代先の子孫に残していくことができます。

遠い私たちの子孫たちは、とても感謝するのではないでしょうか。

 


家系の数 価格(税別)
1家系(作成日数約2か月) 40,000円
2家系(作成日数約3か月) 50,000円

1家系とは、1つの苗字をさかのぼります。例えば父方のその父方の苗字などです。

2家系とは、2つの苗字をさかのぼります。例えば父方のその父方の苗字と母方のその父方の苗字などです。

 

 

昨年、ご依頼頂いた東京都江東区のT様の家系図です。

T様の家系図は、父方の父方と母方の父方の苗字をさかのぼるという2家系の家系図でした。

 

 


尚、本格的な巻物家系図を作りたいというお客様のご要望にも応じています。

詳しはこちらを参照下さい。→http://kakeizu-niigata.com/

 

2019年01月01日

法定相続情報証明の上手な使い方

平成29年5月29日から法定相続情報証明制度がスタートしました。

この制度を上手に活用する方法を教えます。

 

1.そもそも「法定相続情報制度」とは

法定相続情報制度とは、すごく簡単にいうと、相続人が誰であるか一目で分かる図を法務局が交付することです。

ですが、法務局が相続図を作成してくれるというわけではありません。

申出人が作成して持参した相続図を、最寄りの法務局が認定して、法定相続情報証明として交付することです。

具体的な手順は、被相続人と相続人の戸籍謄本や住民票などの必要書類を収集し、基となる相続一覧図を作成し、最寄りの法務局にそれらを提出します。登記官が数日間を掛けて戸籍謄本などを読み取り、相続一覧図の記載内容に間違いがないことを確認し、認証文を付して、「法定相続情報証明」として交付します。

不足書類があったり、相続図の記載に間違いがあったりすれば、法務局から連絡が来ます。指摘された通り、相続図を修正したり、不足な戸籍があれば追加提出しましょう。

法定相続情報証明の必要枚数を申出書に記入すれば、何枚でも交付してもらう事ができますし、再交付も可能です。

手数料は無料で、提出した戸籍謄本は返却されます。

また、行政書士などの資格者代理人に相続図の作成や戸籍謄本などの必要書類の取り揃え法務局に提出まで丸ごと依頼することもできます。

 

2.上手な使い方

この法定相続情報証明制度は、どうして便利なのでしょうか。

今までの相続手続きは、被相続人の複数の銀行預金解約手続きや不動産の名義変更などに、収集した膨大な戸籍謄本を提出していました。

膨大な戸籍謄本をそれぞれ必要枚数分揃えるとなると大変な費用が掛かります。

では、この戸籍謄本を1つ1つの提出機関に順番に提出していくとどうなるでしょうか。提出を受けた機関も、この膨大な戸籍謄本を正確に読み取り確認しなければならないため、多くの時間を要します。

そこで、この法定相続情報証明を申出していた必要枚数を、それぞれの機関に戸籍謄本に代わり提出すれば、相続手続きが大幅に時間短縮できます。提出機関が多ければ多いほどこの制度は恩恵が大です。

大変便利な制度だと思いませんか。

 

3.具体的な必要書類は

◎必ず用意する書類

ア、被相続人の戸籍謄本・・出生から亡くなるまでの連続した戸籍謄本や除籍謄本が必要です。

(被相続人の本籍地がある市区町村からもらいます。必ず出生から亡くなるまで連続した戸籍が必要と言いましょう。戸籍謄本を遡っていくうち、結婚などで転籍していて転籍元が異なる市区町村になっている場合、今度はその市区町村に請求しなければなりません。これが戸籍請求のもっとも面倒なところです)

イ、被相続人の住民票の除票

ウ、相続人全員の戸籍謄(抄)本・・相続人全員の現在戸籍謄本か戸籍抄本が必要です。

エ、申出人(申請人)の氏名・住所を確認する公的書類・・運転免許証、マイナンバーカードなど

◎必要となる場合がある書類

ア、各相続人の住民票・・相続一覧図に相続人の住所を記載する場合に必要です。

(各相続人の住所を記載するかどうかは任意です。被相続人の最後の住所と申出人の住所の記載は必須です)

イ、委任状・・・委任による代理人が申出人として手続きをする場合必要です。

※親族が代理する場合、申出人と親族関係が分かる戸籍謄本があれば足ります。

ウ、被相続人の戸籍の附票・・・被相続人の住民票の除票が廃棄されて取得できない場合戸籍の附票が必要です。(被相続人の本籍地の市区町村からもらいます)

 

4、法定相続情報一覧図の作成

相続一覧図は、A4サイズの白い紙で作成します。縦書きでも横書きでも良いですが、登記官の認証文を入れる関係上、下の部分に余白を5センチ以上設けないとなりません

 

5、申出書の記入・法務局へ提出

提出する管轄の法務局は、以下のいずれかに選択できます。

※申出や相続一覧図の交付は、郵送でも可能です。郵送での交付は、返信封筒と郵便切手の同封が必要です。

○被相続人の本籍地

○被相続人の最後の住所地

○申出人の住所地

○被相続人名義の不動産の所在地

2018年03月09日

もっとご飯を食べよう!

最近思うことは、

テレビの健康番組や雑誌などで盛んに 糖質は悪で、米やパンなど糖質が含まれている食品は食べない方が良い、肥満や成人病の元凶である。

さらには、古代人は狩猟生活をしていたところ、穀物なるものを発明して成人病になる元を作ったかのごとくまで述べている専門家もいます。

そして、専門家はさらにこう言います。「もっと肉を食べなさいと、肉の摂取量が足りないのです」と。

 

私は、このように説く専門家たちの発言に憂いています。

米や小麦からつくられるパンなどの食品は、人間にとって最も必要な食べ物です。特に日本の主食である米は、日本人に取ってもっとも重要な食べものだと思います。

専門家たちはなぜ米をもっと食べるように推奨しないのでしょうか。

なぜなら、米は糖質だけが成分ではありません。米には、糖質の他にタンパク質、ビタミンなどのミネラル、そして食物繊維が含まれています。

米を食べるだけで、かなり必要十分な栄養素は摂取できます。しかも、米はパンと違って良く噛めば噛むほど味が出てきて美味しいです。パンは精製した小麦からつくられているので、噛むとすぐに溶けてしまいます。

(精製した真っ白いものが毒という話はまた今度したいと思います)

良く噛んで食べるということは唾液がでますが、この唾液は虫歯を予防して歯周病になりにくくします。近年歯周病が認知症の原因のひとつであるともいわれています。

 

肥満になる原因は、簡単な理由です。1日の摂取カロリーが1日の消費カロリーを上回っているからです。人類は、長い年月飢餓状態を経験してきて、非常に省エネの体のつくりになっています。

人類が腹いっぱいに食べられるようになったのは、戦後のつい最近なんです。ですから一般人に肥満や成人病が増えたのというのは、戦後からの飽食の時代になった後からだと思います。

 

また、米の需要が減少していけば、当然農家はやって行けないでしょうし、増々国は減反に舵を取らざるを得なくなります。一度住宅や工場になってしまった土地を再び田畑にすることはほぼ不可能でしょう。なんとか私たち日本人は米を一生懸命食べて、自給可能な食糧の確保に向けて、国民の自覚が必要だと思います。

また、最後に、米やパンなどの糖質成分を悪として増々食べることを減らし、肉や魚のタンパク質中心な食に多くの人がしたらどうなるでしょう。

人類は今、世界の人口が約60億人と言われていて、発展途上国を中心に増加の一途です。

今後、週十年以内に世界的に食糧危機が訪れるといわれています。世界中のひとが先進国並みに肉や魚を食べるようになれば、天然の魚は激減で奪い合いの状況が訪れるでしょうし、食肉となる牛や豚は、早く成長するように成長剤入りの餌を食べさせられるでしょう。もうすでにそのような状態であるかもしれませんけど。

恐ろしいことに、食糧危機となった近い将来、私のような一般庶民は、カロリーメイトのような加工食品しか食べられなくなるのではないかと思います。

そのような状況が現実に訪れるかもしれないというこの逼迫した状況で、もっと肉を食べて糖質を取らないようにを勧めている専門家は、なんて無責任なのかと思う今日この頃です。

日本人。もっとお米を食べましょう!

 

 

2018年02月28日

年末年始の営業について

誠に勝手ながら12月30日(土)~1月3日(水)を休業とさせていただきます。
メールでのお問い合わせは、1月4日以降、順次対応いたします。
何卒ご理解の程、お願い申し上げます。

 

2017年12月29日

新たに年金を受け取れる方が増えました!

受給資格期間が25年→10年に!

 これまで年金を受け取るには、国民年金保険料、船員保険を含む厚生年金保険料、さらに年金制度に加入していなくても資格期間に加えることが出来る期間(カラ期間と言われています)を合わせて資格期間を合計300か月間(25年間)年金保険料を納付していなければなりませんでした。

 平成29年8月1日から、この資格期間が10年に短縮されました。

25年間年金保険料を掛けていなければ、年金を1円ももらえることが出来なかった方も、10年以上掛けていれば何らかの金額の年金を受け取ることが出来るようになったわけです。

 この法改正で17万人の方が新たに年金をもらえるようになったという事です。

対象の方へは、日本年金保険機構から年金請求書という黄色の封筒が送られているはずです。

手続きは、添付書類とともに、年金事務所や街角の年金相談センターの窓口へ持参しなければなりません。

ご不明の点や年金事務所への相談予約は「ねんきんダイヤル」までお問い合わせください。

お問い合わせ先年金ダイヤル「0570-05-1165」

手続きがまだお済でないない方、お急ぎください!

 

 

2017年10月12日

あなたの街の便利屋はじめました。

近所の一人暮らしの高齢者の方の手助けになればと思い、便利屋・業務をはじめました。

もちろん、依頼は高齢者の方でなくともオッケーです。

主な業務内容は、電球の取り換え、購入したが、取り扱い説明書を見ても使い方が分から

ない電化製品の使い方、お庭の草取りなどです。

また、住民票、戸籍、印鑑証明なども代行します。

相続のご相談や遺言書のご相談も何度でも無料です。

「どうしよう、困ったな」と思ったら1度お電話してみてください。

事務所・電話番号 025-275-4301  

不在の場合は、  090-5197-1982 お電話下さい!

便利屋業務一覧 料  金
電球の取り換え
500円
使い方の分からない電気製品の使い方の説明 1000円
お庭の草取り 3000円
住民票、戸籍、印鑑証明等代行 1000円
自動車の名義変更 3000円
相続のご相談 何度でも無料
遺言書のご相談 何度でも無料

※上記料金は、住所が新潟市東区で年齢70歳以上の方限定とさせて頂きます。その他の業務もご気軽にご相談ください。

 

2017年09月10日

痛風の人に朗報

先日、NHKのためしてガッテンで、尿酸値を下げる方法を特集していました。

尿酸とは、簡単に言うと体の燃えカスです。

ひとが生きていれば必ず尿酸は、発生します。

しかし、この尿酸が正常より多くつくられる人、尿酸の排出が正常より悪い人は、体内に尿酸が溜まっていきます。

溜まっていった尿酸は、やがて飽和状態となり関節に結晶となり付着していきます。

その関節に付着した尿酸結晶が、ある日関節から体内に剥がれ落ちたとき、白血球が異物として攻撃します。

この白血球が攻撃している状態のとき、この関節部分は赤く腫れて痛みが出ます。

この状態が痛風発作です。

 

私は、今まで何回も痛風発作を起こしたことがあります。

大変痛い思いをしました。

俗に痛風は「風が吹かれても痛い」と言われるほどです。

おもに足の関節に発症しましたが、発症した関節が腫れて痛くて靴も履けないようになりました。

しかし、ここ10年くらいは、発症していません。

尿酸値を下げる薬は、2,3年前から止めました。

ジョギングで体重が10キロ以上減少して内臓脂肪が減ったからか?

内臓脂肪は尿酸値を上げるそうです。

毎日寝る前に足を高く上げて、足先からふくらはぎにかけてマッサージをしているからか?

これは足に溜まる尿酸などの老廃物を貯めないようにするためです。

これらの効果が表れているからだと思っていました。

 

しかし、ためしてガッテンでは、牛乳を飲むと良いと言っていました。

尿酸値が高い人の9割は、何らかの理由で腎臓が尿酸の排出を上手く出来ていないそうです。

コップ一杯の牛乳で、腎臓が尿酸の排出を上手くしてくれるようになるらしいです。

目からうろこでした。

そういえば、私も最近牛乳を毎朝コップ半分程度飲んでいました。

これが最近、尿酸値が下がった原因の一端かと思いました。

今までの健康管理はキチンと続けて、さらに酒を多く飲んだ日は、牛乳を飲むようにすれば良いものと結論付けました。

 

2017年01月11日

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。

今年も宜しくお願いいたします。

 

私の今年の目標は、フルマラソン出場と完走です。

毎年10月に行われている新潟シティマラソンのフルマラソンの制限時間が

5時間から7時間に大幅に延長されました。

これにより私も出てみようという気が起こりました。

しかし何と言ってもフルマラソン、42.195キロメートルを走るわけです。

ハーフマラソンの距離は、何回か走ったことがありますが、フルの距離はハーフの倍です。

まだ走りきる自信がありませんが、準備を地道に行っていこうと思います。

取りあえず、3月20日のハーフマラソンにエントリーしていますから、

それに向けて頑張って行こうと思います。

 

それでは、皆様のご多幸をお祈りいたします。

2017年01月08日

旧齋藤家別邸

先日、新潟市中央区にある、旧齋藤家の別邸に見学に行ってきました。

齋藤家とは、新潟の三大財閥のひとつに上げられていた名家です。

新潟の三大財閥は、「新潟市史」では齋藤家、鍵冨家、白勢家。「新潟開港百年史」では、齋藤家、鍵冨家、田代家と二通りの説に分かれているようです。

いずれも幕末から明治にかけて事業を発展成功し巨万の富をなし、戦後のGHQの財閥解体政策、農地改革により解体衰退という経過をたどったようです。

ここ旧齋藤家別邸は、新潟市中央区西大畑にあり、隣には三百年近くの歴史がある新潟を代表する日本料理の老舗「行形亭」、向かいには會津八一が晩年過ごしていたという北方博物館新潟分館があり風情ある街並みの所にあります。

この邸宅は、4代喜十郎が大正7年(1918)に建てましたが、戦後GHQの接収を経て、加賀田組2代目社長の加賀田勘一郎の手に渡りました。

その後、平成17年(2005)に加賀田家の所有から離れると、新潟市民の間から存続を危ぶむ声が上がり始め、市民有志は「旧齋藤家夏の別邸の保存を願う市民の会」を結成し、保存運動を行いました。

その甲斐あって、平成21年(2009)に新潟市がこれを公有化しました。

門をくぐり、受付で見物料300円を払い邸宅の中へ入ると、1階は大小10部屋くらいあり、西側は主たる居室・接客空間、東側が勝手口・厨房・土蔵等のサービス空間と明確に分かれています。

居室は各々材種・銘木・意匠を凝らして造っていて、それぞれ趣の異なる座敷空間を創り出しています。まさに新潟いちの財閥の別荘で、贅の限りを尽くしています。

10畳2間続きの一階大広間からは、東京で活躍する有名庭師が3年もかけて造ったといわれる面積4,500㎡もある回遊式庭園が一望できます。

庭園の中の階段を歩いて上に行くと立派な茶室があり、その近くには茶席を待つ賓客のための待合まで建てられていました。

また、茶室の前には重さ13トンもあるという巨石がありました。

これは東京の大名屋敷から運んできたそうです。

当時、信濃川に掛かる萬代橋は木製で造られていて、この巨石はこの橋を渡ることができず、新潟駅から1か月も掛かって運んできたとか。

運搬ルートは様々な諸説があるそうです。

四代喜十郎は、実業家、政治家として交友関係も幅広かったらしく、この別邸に多くの著名人を招き入れ、さぞかし〈おもてなし〉をしていたのでしょう。

 

2016年12月05日

小規模事業者持続化補助金について

今日は、新潟商工会議所へ、平成28年小規模事業者持続化補助金を申請するために打ち合わせに行ってきました。

この小規模事業者持続化補助金制度は、常時使用する従業員数5人以下の卸売業・小売業・サービス業と、サービス業の内でも宿泊業・娯楽業それに製造業などは常時使用する従業員20人以下の事業者が対象となります。

公募の受付開始日は、平成28年11月4日から始まっていて、締め切りは平成29年度1月27日となっています。

公募の申請場所は、事業所の所在地を管轄する各商工会議所となっています。

採択の結果発表は平成29年の3月中旬頃です。

補助対象事業は、(1)販路開拓の取り組み(2)業務効率化(生産性向上)の取り組みに対してです。

新製品の開発とか新パッケージの開発、それに新たな市場開拓のための広告費、例えばチラシ作成費や新聞折り込み費など、また、事業の効率化のために機械導入や業務改善のために専門家からの助言・指導のための謝礼金なども対象の経費になるようです。

補助金額は、最大50万円で、かかった費用の3分の2が補助されます。

50万円の最高額を補助してもらうには、75万円くらいの経費をかければ良いわけですが、注意しなければいけないことは、この補助金は、平成29年4月から12月までの9か月間の計画費に対しての交付で、あくまで実際に使った経費に対して交付されるわけです。

つまり、平成30年3月にようやく交付金が下りるわけで、それまでの期間は自社がその経費を全額負担していなければなりません。

私がどのような補助事業を申請するかというと、ヤフーとグーグルのリスティング広告とフェイスブック広告です。

この3つの広告を合わせても月に26000円です。8か月間の合計は、208000円となり、補助金額はというと138600円。自社の負担額は、69400円になります。

申請書は、企業概要から市場の動向、自社の強み、経営方針、目標、今後のプラン、補助事業の具体的内容という項目があり、ここに記入していきます。

結構大変です。

申請書をダウンロードして記入していき、それを商工会議所の担当者へメールで送って進めていくと便利です。実際に足を運んで、指摘され、また足を運ぶなどと、行ったり来たりしなくて済みます。

詳しくは、小規模事業者持続化補助金で検索してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

2016年12月01日

今日はジョギング日和

今日は、11月最後の日、天気は薄日が差して風もなく穏やかです。気温も10度くらいで、この時期の新潟の天気としては滅多にない天気です。

冬の時期の新潟は、良くて曇り、雨か雪の日ばかりで晴れるというのは本当に滅多になく貴重です。間もなく日が沈む午後4時頃から、いつもの近所のジョギングコースへ走りに行きました。

私の自宅兼事務所は、新潟市東区にあり、そこから数百メートルのところに阿賀野川が流れている静かなところです。

近所のジョギングコースは、2通りあって、冬場は主に農道で山が良く見えるコースにしています。見える山は、五頭連邦や二王子岳などですが、今日はその間から飯豊山も見えました。

飯豊山は、夏場でもそう見えない山で、晴れでも見えないときがあるんです。私は車を運転するときでも、この飯豊山が見えるかどうか毎日チェックします。この山が見える時にジョギングするのが本当に最高なんです。

最近ジョギングで注意しているのが、骨盤の角度です。テレビ番組の「ランスマ」でマラソンコーチの金哲彦さんも言っていますが、走る姿勢すなわち骨盤を前掲して重心を前にして走るということを意識して走るようにしました。

すると、以前より走るスピードが自然に上がるような気がします。実際上がっていると思います。そして必然的に膝は前にあまり曲がらなくなり、蹴った後に後ろに今までより上がるようになりました。

この走りだと、今までより気持ち足が疲れないようです。これが正しい走る姿勢なのかと思いました。やはり基本を習得するということは大事だと痛感しました。

今日は、この骨盤の前掲を意識しながら、40分程度走りました。距離にすると7キロ弱でしょうか。

正しい走る姿勢を会得して、なんだかうれしい気分で終えることが出来ました。

来春の新潟ハーフマラソンに向けて良い収穫がありました。

これなら来年はフルマラソンもチャレンジか!?(笑)

 

2016年11月30日

所在不明の息子の住所が知りたい

先日、70才代の女性から、「数十年前に別れた夫が引き取った息子の所在が知りたいが調べられるか?」という問い合わせがありました。

私は、探偵ではありませんから、行政書士の業務として「戸籍の附票というものを取り寄せれば、息子さんの現在の住所が分かるかもしれません。」と答えました。

その女性から正式に依頼を受け、早速委任状を作成して署名をいただきました。

 

戸籍の附票とは?

簡単にいうと、その市区町村に本籍がある者の住所履歴の記録です。

住民票が住所の異動や世帯の構成を記録したものです。戸籍が出生・死亡・結婚などの身分事項を記録したもので住所は記録されていません。

この2つをつなぐものが戸籍の附票というものです。

離婚で遠い過去に別れて、何処の町に住んでいるのかも分からない子供の所在を知りたいとき、1度も顔を合わせたことのない住所や名前すら良くわからない異母兄弟の所在を知りたいときなど、主に相続問題のときにこの戸籍の附票が用いられることと思います。

住民票は、住所を置く市区町村が管理を行うのに対して、戸籍の附票は本籍地の市区町村が管理を行っています。したがって戸籍の附票の請求は、本籍地の市区町村に請求しなければなりません。

 

私はまず、依頼人の女性の住民票を取得して本籍地を知り、その本籍地に戸籍を請求しました。

しかし、この戸籍には、当の息子さんの記載はありません。なぜなら、この戸籍の筆頭者は現在の夫なので、夫とその夫との子供の記載しか記録されていません。

つぎに、戸籍に記録されていた依頼人の女性の前の本籍地に戸籍を請求しました。すると、この戸籍には当の息子さんが記載されていました。

この戸籍の息子さんの覧には、「父の戸籍に入籍につき除籍」と記載されていましたので、次にこの息子さんのお父さんが筆頭者の戸籍を請求しました。

遠い北海道の旭川市役所から郵送されてきた戸籍、この戸籍にようやく息子さんの現在の本籍地が記載されていました。

そこでこの本籍地に息子さんの戸籍の附票を請求したところ、現在の住所が判明しました。

息子さんが住所移転の届け出を出さずに引っ越しをしていない限り、現住所が判明すると思います。

 

 

 

 

 

2016年10月29日

事務所紹介

事務所の紹介です。

まず、外見です。

駐車スペースあります。

ふじた行政書士事務所

 

 

 

 

 

 

 

 

ふじた行政書士事務所

 

 

 

 

 

 

 

 

この看板が目印です。

ふじた行政書士事務所





 

事務所のマスコットです。

ふじた行政書士事務所

 

 

 

 

事務所内です。

ふじた行政書士事務所





 

 

オカメインコがいます。

ふじた行政書士事務所

 

 

 

 

 

 

ピコとミルです。


よろしくお願いします。
2016年09月28日

ブログ始めました

高校時代の担任の先生が、この本に載っていました。

この先生は、私と妻が同じクラスだったときの担任の先生で、

結婚式にも来ていただき、年賀状も毎年くださっていました。

 

最近新潟の歴史に興味を持ち、この本を読んでいたら、、

あるページの執筆者に偶然先生の名前を見つけ、驚きました!

近々、先生に行政書士になった報告もしたいと思っていたし、

さらに新潟の歴史も色々聞いてみたいと思い、

すぐに先生の家の電話番号を探し出し、電話してみました。

 

すると、、、、

電話は、娘さんがでました。先生は、今年に亡くなったということでした。

今年も年賀状が届いていたから元気だと思っていましたが、

もっと早く会いに行けばよかった。しかし後悔先に立たず。

本当に残念です。81歳だったそうです。

ご冥福をお祈りいたします。

 

2016年09月23日